霊芝の種類「赤霊芝」
霊芝にはいくつかの種類があります。その中に一つに「赤霊芝」があります。赤霊芝はサルノコシカケ科の一種で、担子菌類です。霊芝は成長するとともに、色が変化してきます。まずは、白、そして、黄色になり、更に赤→紫→青→黒、と変化していき、呼び方も白霊芝→黄霊芝→赤霊芝→紫霊芝→青霊芝→黒霊芝と変わっていきます。成長により、色、呼び方が変わるだけではなく、成分もそれぞれの種類で異なってきます。赤霊芝は、その昔は、かなりの希少性があり、古木の10万本中で2,3本しか採取することができずに、貴重なものでしたが、近年、技術の進歩により、栽培ができるようになりました。、赤霊芝は、たんぱく質、アルカロイド、アミノ酸、ゲルマニュウム、多糖類、プロビタミンD2を主成分としていて、この成分がバランスよく含まれているのが特徴です。
