霊芝には、たくさんの低分子成分が含まれています。含水アセトン、含水アルコール、他にも糖アルコール、単糖、アミノ酸、オリゴ糖、ステロイド、有機酸、テルペノイド、タンニン質、クマリン、脂質、などの水分により抽出される低分子成分です。その中にトリテルペノイド類があります。このトリテルペノイド類には、肝がんに対しての制がん活性が報告され、有効的といえます。高分子成分には強い抗腫瘍活性が確認されます。(グルクロノβDグルカン、βDグルカン、キシロβDグルカン、キシロマンノβDグルカン、などの蛋白複合体)霊芝が含む成分で、食物繊維がありますが、食物繊維と分類されていても高い抗腫瘍活性を示している多糖体がたくさん含まれています。β-Dグルカンなどの多糖体は腫瘍やがん細胞に高い有効成分で、これらに対し、有効な働きをしてくれます。
